kuroma

1995年生まれ。抽象作家。

香川県在住。猪熊弦一郎の作品と出会い衝撃を受け、大阪芸術大学芸術学部美術科で油彩を学ぶ。のちに、専門学校穴吹デザインカレッジにてグラフィックデザインの知識、技術を習得。

21歳から本格的に作家としての活動をスタートし、瀬戸内リトリート青凪文化音楽芸術祭でのライブペイントや、直島など香川県を中心に様々な場所での個展を開催している。香川県善通寺市にあるボーリング場マックスボウルでのウォールアートや四国水族館でのライブペイントが話題を集めている。

「絵を描くことには勇気がいる。」「美術館は心の病院」など、猪熊弦一郎先生の言葉が強く胸に残り、フリーランスでアーティスト活動を続けている。